12月12日(土)源氏物語54帖の響
熱海公演 チケット発売開始!
遠藤征志 源氏物語54帖の響
新たな幕開け
2026年8月22日(土)~24日(月) ブルネイ・ダルサラーム国
2026年12月12日(土) 熱海MOA美術館能楽堂
2027年3月27日(土) 京都金剛能楽堂
熱海公演のチケット発売が本日昼12時より発売開始です!
WEBチケット発売開始
2026年7月24日(金)12:00~
https://www.gettiis.jp/event/detail/101890/A34973
全席指定(税込価格)
SS席 17,000円(プレミアムパンフレット付)
S席 15,000円 A席 12,000円
特典としてご来場のお客様は、公演当日にMOA美術館もご鑑賞いただけます。
【情報解禁】遠藤征志『源氏物語54帖の響®』
2026–2027シーズン開幕
熱海公演 WEBチケット発売開始!
世界へ。そして日本へ。
2026年8月、ブルネイ・ダルサラーム国での国際文化交流公演を皮切りに、遠藤征志『源氏物語54帖の響®』2026–2027シーズンがいよいよ開幕します。
世界最古の長編小説『源氏物語』全54帖を、作曲家・ピアニスト 遠藤征志 が12年の歳月をかけて109曲の楽曲として完成させた壮大な舞台芸術。
文学・音楽・能・舞踊・語り・美術が融合した本作品は、日本文化の新たな可能性を切り拓く総合舞台芸術として、世界へ、そして日本各地へと歩みを進めます。
【2026 国際文化交流事業】
2026年8月22日(土)
ブルネイ・ダルサラーム国 JISホール コンサート会場
遠藤征志 × 津軽三味線・浅野祥
2026年8月23日(日)在ブルネイ日本国大使館内イベントホール
遠藤征志 × 浅野祥 ワークショップ
2026年8月24日(月)ブルネイ文化省大ホール 特別公演
遠藤征志 × 浅野祥 × ブルネイ文化省楽団
日本とブルネイの文化交流を深める国際プロジェクトとして、日本文化の魅力を世界へ発信します。
【国内公演 第1弾】
遠藤征志『源氏物語54帖の響®』~陰と陽~ 一千年の熱情を紡ぐ
2026年12月12日(土)
MOA美術館 能楽堂(静岡県熱海市)
開場 12:30/開演 13:30 終演16:00予定
世界最古の長編小説『源氏物語』全54帖を109曲の音楽で描く壮大な音楽絵巻。「陰」と「陽」──光と影、歓びと哀しみ、出逢いと別れ。相反する感情が織りなす人の心を、一千年の時を超えて紡ぎ、新たな舞台芸術として描き出します。
ピアノ演奏、語り、能、バレエ、弦楽四重奏が織りなす、唯一無二の『源氏物語54帖の響』の世界。
熱海公演では、舞踏家(バレエダンサー)ブラウリオ・アルバレスが風のように一千年の時をつなぎ、能楽師・辰巳和磨が内に秘めた想いを静かに舞で表現します。
心に深く響く語りは篠井英介氏。
それぞれの表現が遠藤征志の音楽と響き合い、『源氏物語』に描かれた愛、憧れ、別れ、祈り、喜び、哀しみ──人の心に宿る「陰」と「陽」を鮮やかに映し出します。
音楽を支えるのは、日本を代表する実力派奏者による弦楽四重奏団。
• 第1ヴァイオリン 若旅菜穂子
• 第2ヴァイオリン 河合晃太
• ヴィオラ 松宮茉希
• チェロ 大岩直季
遠藤征志のピアノとともに繊細かつ壮大な響きを紡ぎ、『源氏物語』の世界にさらなる深みと彩りを添えます。
能楽師・辰巳和磨は伝統の能装束をまとい、出演者の舞台衣装は世界で活躍するデザイナー 時広真吾デザイン・制作。ヘアメイクは 佐藤聖子 が担当し、日本の伝統美と現代的な美意識が融合した、気品あふれる舞台空間を創り上げます。
舞台監督は 目黒郁郎、企画・総合プロデュースは 赤在依美 が務め、国内外で活躍するアーティストとクリエイターが結集。それぞれの美意識と技術が融合し、『源氏物語54帖の響®』ならではの唯一無二の舞台空間を創造します。
さらに、作家・角田光代氏による『源氏物語』をわかりやすく紐解く特別トークに加え、作曲家・遠藤征志、能監修・辰巳滿次郎氏によるスペシャル対談を開催。
文学・音楽・能、それぞれの視点から『源氏物語』の魅力や創作への想いを語り合う貴重なひとときは、古典文学に親しんできた方はもちろん、「源氏物語は難しそう」と感じている方にも、新たな発見と感動をお届けします。
WEBチケット発売開始
2026年7月24日(金)12:00~
https://www.gettiis.jp/event/detail/101890/A34973
全席指定(税込価格)
SS席 17,000円(プレミアムパンフレット付)
S席 15,000円 A席 12,000円
特典としてご来場のお客様は、公演当日にMOA美術館もご鑑賞いただけます。
【2026–2027 シーズンフィナーレ】
京都・金剛能楽堂
2027年3月27日(土)開催
シーズンの締めくくりは、千年の都・京都。
日本を代表する能楽堂・金剛能楽堂を舞台に、『遠藤征志「源氏物語54帖の響®」』はさらなる深化を遂げます。
京都公演の出演者・演出・チケット情報などの詳細は、2026年10月末に正式発表を予定しております。どうぞご期待ください。
風となり一千年の時をつなぐ舞。静かに想いを紡ぐ能。心に響く語り。それぞれの芸術が響き合うとき、
『源氏物語54帖の響®』は、一千年の時を超え、京の都にに息づく唯一無二の舞台となることでしょう!
主催 一般社団法人 音奏人
企画・制作ミュージックエージェンシー リベラ
企画・総合プロデュース 赤在依美


